【高校受験】子供も保護者も気が付かない高校受験の意外な盲点とは

 

幕張本郷にある学習塾本塾塾長ミズシマです。子供も親も面談をしていて指摘すると「あ~確かにそれはそうですよね、気が付きませんでした」と言われる共通の話題があります。それは言われれば納得なのですが、意識をしないと気が付かない盲点になっています。そういう所を指摘して気づきを与えることも私たちの責務だと思っています。それは何だと思いますか?

 

「同じ」では受からない!?

生徒と話をしていると「周りの友達がこうしているから大丈夫」「周りの友達が自分と違うやり方をしているから不安」という声がよく聞かれます。

保護者からも「周りの子供は同じようにしているんで」と安心されている方も多くいます。

そういう時は「なんで周りと同じことをしていれば大丈夫なの?」

と聞き返します。

 

クラスの中で第一志望校合格って何人いると思う?

よくある生徒との会話をご紹介しましょう。

私「例えば高校のクラスで第一志望現役合格ってどのくらいいると思う?」

生徒「う~ん、どのくらいかな?半分くらい?」

私「学校にもよりけりだけど、だいたい30%超えたらすごいよ。10%切る場合も結構ある。」

生徒「そんなしかいないんだ~」

私「残念ながら受験において多くの塾も学校も半分以上の生徒は第一志望に受からないんだ、もちろん全員合格をみんな望んでいるけどね。」

生徒「そうなんですね・・・・」

私「さらにできる生徒がやっていることを真似しても、その勉強法がいいからなのか、それとも今まで勉強してきた積み重ねがいいのか、才能や適性があるのかわからない」

生徒「そうすると周りをただ真似すればいいってわけではないんですね。」

私「だから、みんなと同じだから、違うからということで悩んでも何にもいいことはないんだ、自分の感覚や理屈で納得したやり方を自分で選ぶ他はないんだよ。」

生徒「自分だけで決められるかな???」

私「真似をしてはダメ、アドバイスを受けてはダメということではないよ。自分で作ったものであれ、周りから聞いたことであれ、自分で選んでやりぬくことが一番の成功の近道だよ、どんな方法があるかはしっかりアドバイスしてあげるからね!」

生徒「なるほど、わかりました」

 

自分の勉強法は自分で決めることが大事です。

何事も他人からやらされたりしても成果は出にくいもの、ただ周りがやっているからこうするとしている人は、心の奥底では納得できていないことも多い気がします。特に納得しないとできない子供は自分で考えて決めさせるのが一番です。

「その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ お前が消えて喜ぶ者に お前のオールをまかせるな」

引用:宙船(そらふね)   TOKIO

いかがだったでしょうか?

 

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