【千葉県立入試情報】前期選抜志願状況分析【2017年度】

幕張本郷にある学習塾本塾塾長ミズシマです。平成29年度千葉県公立高校前期選抜の志願状況が発表になりました。学習塾本塾がある第一学区を中心に全体的な志願状況を分析していきます。

平成29年度千葉県公立高校前期選抜の志願状況

平成29年度千葉県公立高校前期選抜の志願状況は進学研究会さんと総進図書さんのホームページに掲載されています。

平成29年度 千葉県公立高校 前期選抜志願状況(普通科)<進学研究会>

平成29年度 千葉県公立高校 前期選抜志願状況(専門学科)<進学研究会>

平成29年度 千葉県公立高校【前期選抜】志願結果<総進図書>

では志願状況を分析していきます。

 

平成29年度千葉県公立高校前期選抜の志願状況分析

県立千葉、県立船橋が微増、3倍を超えたのもこの2校だけ

第1学区のトップ校である県立千葉が3.29倍(昨年3.27倍)、第2学区トップ校である県立船橋が最高倍率の3.40倍(昨年3.38倍)と微増しました。県立船橋の理数科は3.25倍(昨年2.83倍)と人気が高まりました。3倍を超えたのはこの2校のみで、トップ校の人気の高さが伺えます。ちなみに第3学区のトップ校である県立東葛飾は2.54倍(昨年2.79倍)と倍率を落としました。昨年中高一貫校となったことで注目を集めたのが落ち着いた形です。

 

定員割れの高校は普通科で6校、専門学科で13校(19学科)

第1学区の普通科には倍率1倍を下回る定員割れの高校はないものの、千葉県全体では普通科で6校、専門学科で13校(19学科)が定員割れの状況です。

普通科に比べて専門学科の学校に定員割れが多い状況です。

 

倍率が高い場合は合格しにくいのですか?

比較的倍率が変わっても偏差値は大きくは変動しません。ボーダーラインの付近になった時に同じ点数になる人が増えることはありますが、+1問正解すればいいだけなので誤差とも考えられます。そして、倍率を気にしても不安になるだけですので自分の受験校の志願状況を確認したら切り替えて気にしないことをお勧めします。

 

要は千葉県立高校入試で点数を取るだけ!

志願をしてから志望校を変更することはできないのですから、残りの時間は志願状況を気にするのではなく、1問でも正解できるように最後までやり抜きましょう!千葉県立入試の問題傾向と対策はこちらを参考にしてください。

【入試情報】千葉県立入試英語の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

【入試情報】千葉県立入試数学の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

【入試情報】千葉県立入試理科の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

【入試情報】千葉県立入試社会の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

【入試情報】千葉県立入試国語の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

みなさん、千葉県立入試まであと少し、頑張ってくださいね。

 

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開校当時の写真なのでまだテキストは少ないですが(;^_^A
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