【英検】本物の英検対策ってどうすればいいの?

7月10日に英検の2次試験を受けられていた方々も多かったのではないでしょうか?

本塾の無料相談や面談で「次の英検を受けさせたいのでその対策をしてほしい」と言う声を聞きます。その時に試験対策には大きく2つあることをいつもお伝えしています。

それは「受かる実力にする対策」と「実力以上に点数を取らせる対策」です。

最近の英検のテストの結果がすごい

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まず英検の対策について触れる前に、最近の英検について触れたいと思います。

私が遥か昔に英検を受けていた時には解答状況もわからなければ、合格してもどの位良かったのかわかりませんでした。

唯一わかったのが不合格の時に「不合格A」「不合格C」などでどの位足らなかったかある程度わかる位でした。

今の英検は英検CSEスコアと言って合格基準と自分の点数がどうだったかわかるだけでなく、英検バンドと言って自分が次の級に向けてどれだけ近づいているかわかるようになっています。

ちなみに上の写真は実物から撮らせてもらったものですが、このように振り切れることもあります笑

 

英検対策は実力を付ける対策とそうではない対策がある

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英検に向けて学習をしたいと言っている生徒がいるとします。しかし、実力的に合格ラインまで言っていると思われる生徒とそうではない生徒では対策は全く変わってきます。

5点UPさせる対策と20点以上UPを目指す対策は違うのは当たり前です。当然20点以上UPさせるような対策は時間とノウハウが要ります。

 

英検対策は実力を付ける対策の方が意味がある

英検対策についての数多くの本、講座は実力を付ける対策ではありません。そうなるとただ英検を取ると言う目的になってしまい、学校の定期テストや受験勉強との相乗効果は得られません。

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みなさんが英検を対策しようと購入する参考書はこういったものでしょう。良く見てください、「ドリル」「暗記」「予想問題」と書いてありますよね。

ドリル・・・・・・反復練習用

暗記・・・・・・覚えるもの

予想問題・・・・自分が合格するか確認、チェックするもの

ここで気が付きましたでしょうか?どれも英検に向けて実力を付けるものではないのです。

スポーツで言えば

ドリル・・・・・・素振り

暗記・・・・・・イメージトレーニング

予想問題・・・・練習試合

です。

ちなみにもともと受かる実力があるのならばどれも有効です。しかし、実力が足りないのに一生懸命これらをやっても時間の無駄になります。それならば実力を付けた方がいいのです。

 

本当の英検対策とは?

本当の英検対策をするには2つのうちどちらかが必須です。両方あった方が好ましいのは言うまでもありません。

①英検で学ぶべきことが解説してあるテキスト(暗記でも、ドリルでもない)

②項目をきちんとわかりやすく教えてあげられる先生

 

本塾ではどちらもご用意してあります。

英検で学ぶべきことが解説してあるテキストとは例えばこういうものです。

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わかりやすいポイントと解説があり、それを使った予想問題でチェックします。

それができてから初めてドリルや予想問題をやるべきなのです。さらにそれをさらにわかりやすく先生が教えてあげられればいいのです。

今までもこのやり方で数多くの生徒を英検に合格させてきました。

英検受けてみたいけどどうやっていいかわからないと言う方はご相談ください。

 

 

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