【勉強方法全般】偏差値が上がる勉強と上がらない勉強

こんにちは!本塾のミズシマです。

本塾が開校しまして、生徒の勉強を見るようになったのですが、生徒が勉強をしていて感じたことがあります。それは「偏差値が上がる勉強」と「偏差値が上がらない勉強」があるってことです。ここで「偏差値」とは「実力」と置き換えることもできるでしょう。そしてその区別を生徒は全くしていないということがわかります。勉強は勉強でしょ?と思っています。そして預けている保護者もそれをわかっている人はほとんどいないのです。

 

【学校の勉強は偏差値の上がらない勉強が多い】

 

学校の勉強や課題は偏差値が上がらなかったり、上がりにくい勉強に溢れています。授業のノート提出なんて最たるものです。課題を出されても答えがついていなくて、丸付けもできないばかりか返却されるのが試験が終わった後または返却されないなんてこともあります。偏差値が上がったり、実力が付くのは丸付けをしてから間違った所を直し、なんで間違ったか原因を探り、今後間違いをしないように類題を解く。丸付け以前はただの作業でしかないのです。

 

【多くの塾でも授業中「作業」をさせられている!?】

 

 

まず学校・塾で最も成績の上がらない作業は「板書を写す」ことです。黒板を写すことで覚えるんだという先生も多いですが、授業中先生の話を聴きながら、その話の内容を理解しながら、さらに板書を写し、板書の内容を理解し、記憶するなんてことができたら超人です。それができるくらいならもう成績いいんじゃない?ってくらい優秀です。

こんな超人であれば学校・塾で成績が伸びるのですが、おそらくそうではない人が多いのではないでしょうか?つまり、多くの人にとって勉強していると思われている時間は実は「作業時間」なのです。

これ以外にも「勉強」と言う名が付いた勉強ではないことをたくさんしているから偏差値が上がらないのです。
具体例を見てみましょう!


・答えのないテキストをやらせ、解説も口頭で説明するだけ、でも試験には出す

・プリントを配り、課題提出させるも、返却しないので合っているかわからない、でも試験には出す

・全く教えていない範囲の問題集を配り、でも試験には出す

・単語などどうやって暗記するかは教えずに、でも試験には出す

・板書をひたすら書き、あまり解説せずに理解しろという、当然試験にでる


こういった経験皆さんもあるのではないでしょうか?これは実際に生徒に起こっている話です。

これで偏差値が上がると思っているならば、それは学校の先生のおかげではなくて、生徒が自分で勉強しているか、塾のおかげだと思います。

 

【本塾は作業するところではなく勉強をする所です】

 

 

「勉強」と「作業」は切っても切れないものです。なぜなら「作業」をしないと学校の成績が下がったり、下げられたりしてしまうからです。しかし、作業のほとんどが先生が必要ないか、必要とする部分が少ないかです。

本塾は自考学習も完全個別指導も個別にやることを決めて、一人一人作戦を立てて学習計画を立てるので、偏差値の上がる勉強に集中させることができます。

「作業」しているなかでどうしても知りたかったり、疑問が沸いてしまったのなら本塾の先生たちはとことんまで付き合います。しかし、本塾は「作業」をしに来る場所ではないことは生徒に伝えています。「作業は学校と家庭でしてくるようにね」と伝えています。

本塾は学力を育てる場であって、自習室でもカフェでもありません。(本塾がカフェっぽくて勉強しやすいと言ってくれるのはありがたいですが)、周りの塾とも違うかもしれません。

限られた時間の中でどれだけ学力を育て勉強のやり方を身に付け前向きに勉強に取り組めるようにしてあげられるかこだわっていく。これが本塾が生徒にできることだと思っています。

そんな本塾に興味を持って下さっている皆さんはぜひお気軽にお問い合わせください。
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【まとめ】

今日は、偏差値が上がる勉強法をお伝えしました!皆さんの偏差値がグングン上がりますように。

 

自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )

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