【入試情報】公立高校入試の傾向を徹底分析。教科別にご紹介!

こんにちは!幕張本郷にある本塾の事務です。

本日は、公立高校入試問題の傾向について徹底分析をしたいと思います。公立高校を受ける皆さんにとって、必見のブログです。

 

【大学入試改革が2020年に!】

 

 

大学入試改革が2020年に起こります。センター試験から評価テストに代わるという内容です。これは、高校入試にも繋がっているんですよ。

評価テストの特徴は、2点あります。1点目は、「知識・技能」を図るテストであるということです。2点目は、「思考力・判断力・表現力」を図るテストであることです。今現在行われているセンター試験は、1点目の「知識・技能」を図るテストです。2点目が加わることになるんですね!

 

【公立高校入試の傾向】

 
基本的には、昔からずっとある「知識・技能」問題の対策をしなければなりません。しかし、「思考力・判断力・表現力」を問う問題もやはり増加傾向にあるようです。ここから、教科別の傾向を見ていきたいます。

 

【英語】

 

 

「聞く」、「書く」ことが重要視されています。要は、「リスニング」と「英作文」ですね。

「リスニング」は、読まれる英文がスピードアップします。また、英作文と融合するような出題内容になる可能性があります。
「英作文」は、状況に応じた英文を書く条件英作文が出ます。また、発信力を問う自由英作文が出る可能性があります。

その2点以外の「読解問題」、「文法問題」についてもご紹介しましょう。
「読解問題」は、長文化とともに扱われるテーマが実用的かつ時事的なものに変化します。
「文法問題」は、文構造の理解や語順整序が出ます。

 

【数学】

 

 

基礎的な問題と思考力系問題の二極分化になります。
基礎的な問題とは、一行問題です。勉強が得意でない生徒さんでも解けるような問題が多く出ます。ここで落としたくはありませんね。
思考力問題とは、複数単元が組み合わさる問題や長文読解から条件を整理する問題です。
今後、2020年の大学入試改革に向かってより一層この傾向になっていくでしょう。

 

【国語】

 
「言語事項」が増えます。言葉の知識を重要視する傾向があるようです。漢字の読み書きも特別難しい漢字が出るというよりは、日常で使う漢字が出る可能性がありますね。また、毎年のことですが作文問題に時間を多くとられないように時間配分を工夫することも重要です。

 

【理科】

 

 

計算問題や記述問題の大幅な難化です。基本問題の出題率が減少傾向にあります。2020年の大学入試改革に向けて、「思考力・判断力・表現力」が試される問題が多く出る可能性があります。まずは基本問題を落とさないように、頻出用語は暗記しましょう。

 

【社会】

 

 

表やグラフなどの資料問題や理由・目的を問う記述問題が出ます。社会は暗記教科として有名です。暗記はもちろん大前提ですが、「なぜ?」という根拠づけも重要になってきました。2020年の大学入試改革に影響を受けていますね。

 

【まとめ】

 

本日は、公立高校入試の教科別傾向についてご紹介しました。ぜひ、この傾向を知ったうえで受験勉強をしてくださいね!

 

【本塾の公立高校入試対策】

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