【千葉県公立高校受験情報】”評定”を1分で理解しよう!

こんにちは!本日の本塾ブログ担当は、本塾事務です^^

本日は、高校入試で使われる”評定”について説明します!高校入試を考える皆さんは、”評定”についてきちんと理解できていますか?

”評定”の理解に苦しむ皆さんと、その”評定”が何に使われているかわからない皆さんに向けて、1分で”評定”についてご説明します!

 

【評定とは?】

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評定とは、辞書から引用すると「ある尺度に従って評価決定すること」です。
高校受験に当てはめて言い換えると、「中学校の通信表を元にして、高校側が受験生を評価すること」と言えます。
もう少し言い換えると、「中学校で受けた定期テストの成績が、合否を分ける要素になっている!」ということです(゚д゚)

つまり評定は、「中学校で受けた定期テストの成績を、ある基準に従って数値化したもの」です!

 

【評定の計算方法は?】

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先ほど、評定は「中学校で受けた定期テストの成績を、ある基準に従って数値化したもの」と説明しました。
では、どのように計算するのでしょう?((+_+))
評定は、受験前に中学校から貰う「調査書」を元に計算します。
では、その計算式をドウゾ!

評定計算式:X+a(95)-m


X・・・自分の「調査書」に書いてある3年間分(中学1年生~中学3年生)の9教科の値を合計した値
a ・・・評定合計基準=95(県が定めた標準値で、千葉県は95に設定されています)
m・・・在籍する中学校に所属する3年生全員の「調査書」に書いてある3年間分(中学1年生~中学3年生)の9教科の値の平均値

どうでしょう。計算式の理解はばっちりですか?♪

【評定の出し方の例】

念のため、例題で確認しましょう!
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では、先ほどの計算式に当てはめてみましょう!

計算式は、X+a-mでしたね。
Aくんは、オール4なのでX=4(オール4)×9(教科)×3(年間)=108 です。
a=95(千葉県で定められている)ですね。
m=表の真ん中の89(調査書の値平均は、○○中学の値平均です)となります。

つまり、108+95-89=114点です!

 

【評定の使われ方って?】

では、この求めた評定はなにに使うのでしょうか?もう答えはこのブログの初めの方に出ていましたね!
正解は、「高校受験の合否を分ける1つの要素」です。
前期は、3要素で合否が決まります。他の要素は、「5教科の学力検査の結果」と「各校で実施した検査の結果」です。

なお、この3要素の得点配分に関しては学校によって異なるので注意が必要です^^;

 

【まとめ】

本日は、”評定”をご説明しました。”評定”を理解して、志望校選びに役立ててくださいね♪

 

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