【保護者様】中学生のお子様をお持ちの保護者様へ

学習塾本塾塾長ミズシマです。中学生のお子様をお持ちの保護者様に向けて今回は記事を書かせて頂きたいと思います。なぜならお問い合わせで学習相談をお受けすると「え、そうなんですか?知りませんでした」と言うことが非常に多いからです。子供の成績が良くなるかは子供の努力ですが、やはり良い成績を取っている子供の保護者様は非常に教育の現状に精通していますし、それが子供にも直接的、間接的に伝わっているなと思うのです。

本塾ブログにいらっしゃった保護者様には是非「子供を成功に導く賢い保護者様」になって頂ければと思います。

まず春の時期に新中1、中2、中3のそれぞれどういったことを知らなければいけないのかを解説して行ければと思います。

【新中学1、2、3年生共通】内申点は中1~3年生途中までの定期テストの成績で決まる

高校受験において内申点は入試の得点より重要です。なぜなら私立の推薦を取る時には内申点+面接で決まることが多く、さらに入試も内申点+入試の得点で判断されるからです。

また、内申点の計算式は都道府県によって異なることを知っていますでしょうか?東京都では中3の成績だけで内申点が決まるのですが、千葉県では中1~3年の成績で決まってしまうので後から挽回するのが非常に難しいのです。

詳しくは【高校受験情報】中学校の内申点ってどう決まるの?【千葉県幕張本郷地区版】をご覧いただければと思います。

【新中1年生】高校入試は小5から始まっている

子供が中学生になるし、そろそろ塾に通わせようかな?と思っている保護者様、大抵の保護者様はそれが普通、または中1からなんて塾に通わせるのは早すぎるかしら?と思っているかもしれません。しかし、中1の時点からでは遅すぎる子供が多くいるのが現状です。特に以下の子供は要注意です。

・分数、小数の計算ができない
・単位計算がわからない
・問題文が理解できない

勉強が苦手な子供でも本塾で小学生から入塾して頑張っている子どもは上位の成績になっている子供が多くいます。それは上記の問題を小学生のうちに克服してしまっているからです。新中1でお問い合わせの場合は中学準備のカリキュラムに加えて、小学生の範囲が克服できていない場合には小学生の範囲も合わせて取り組むように指導させて頂いております。

【新中学1年生】早期英語教育に取り組んでいる子供が増えている

以前は小学生で英会話を学ぶ子供はいましたが、小学生のうちから塾で英語を学ぶ子供はほとんどいませんでした。現在では小学校で英語の授業が導入されていますし、2020年には英語が教科として本格的に始まります。

「小学校の英語教科化」が直面する4つの課題(東洋経済オンライン)

本塾にも小学生から英語を受講する子供が増えていますし、小学生で英語に取り組んでいた生徒は中学での英語の成績はかなり上位になっています。

逆に言えば、小学生で英語に取り組んでいない子供はスタート時点でかなりの遅れを取っています。春休みの間に早めに英語に取り組むだけでもかなり違いますので、早めのスタートが大事です。

 

【新中学2年生】徐々に授業についていけない子供が出てくる時期です

学年が進むにつれて、学習の習慣が付く子供も増え、一方で成績の悪い子供は危機意識が高まります。全体的に周りの子供が勉強し始める時期です。中2の定期テストは前回の定期テストの範囲の確認や実力問題が入り始め。今までの勉強を続けていても成績が下がって行ってしまいます。特に2年生の1学期中間テストは1年生の最後に授業をした範囲や1年生の復習部分をやり忘れたり、油断してしまって成績を落としてしまう時期になります。春休みに1年生の復習がしっかりできるかが成績UPの鍵になります。

 

【新中学3年生】学校の定期テストが取れていても入試の問題は解けません

学習塾本塾では学校の定期テストに向けてのテキスト(カリキュラム)だけではなく、入試に向けて別のテキスト(カリキュラム)も同時にやらせています。さらに授業外でも確認テストを行い、入試に向けて知識を固めて行きます。

学校の定期テストは範囲が決まっています。入試と比べれば問題の情報が流失しているような状態です。問題形式も定期テストと入試では異なります。さらに、学校は入試範囲が終わらずに中3を終了してしまうことも起こります。入試に関しては学校任せにせず、自分できちんと入試に向けての復習、予習を進めて行かなければなりません。部活が終わり、内申点が見えてきて、それから入試対策を始めてはまず間に合いません。入試に向けても早めのスタートが鍵になります。

 

 

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