【入試情報】千葉県立高校数学の頻出問題とその対策を3点ご紹介!

こんにちは!本日の本塾ブログ担当は、本塾事務です^^

千葉県立高校入試を受験しようと考えている皆さんに向けて、数学の頻出問題と対策を説明します。本日は3単元お教えします。
「試験まであと少しだけどどんな問題が出るの?」、「とりあえず不安すぎるから出そうな問題教えてほしい。」と考えている皆さんにとって、必見のブログですよ^^

 

【1 数と式】

ex)10より小さい素数は何個あるか、求めなさい。

このような例文があったとします。一見ものすごく簡単な問題に見えませんか?でも実はこの問題の正答率は50%を下回っているんです。
一体なぜでしょうか?それは、「素数」という意味が分かっていない受験生が多いからです。
「俺だ。」「私だ。」今こう思ったあなた!用語の復習を今すぐしてください!他には、”絶対値”等をあげる事が出来ます。

言葉の意味を正確に理解していないために正解できないケースが多いです。
解法の丸暗記だけを目的とすることなく、理解することに重点を置いた勉強方法にシフトしましょう!

 

【2 関数】

ex)次の関数のうち、X<0の範囲において、Xの値が増加するとYの値も増加する巻子はどれか。次のア~エから全て選び、その記号を書け。
ア Y=-5X イ Y=-5/X ウ Y=X-5 エ Y=-5X²

この例題の正答率は、なんと6.6%です。低すぎ!この問題は何が試されている問題かお分かりでしょうか?これは、グラフが理解できているかどうかを聞いている問題なんです。

「グラフが何を意味しているのか」、「グラフの形は正確に理解できているか」を確認する問題は最近目立ってきています。
変域等にも関わる範囲なので、少しでも不安を感じた方は絶対に復習してくださいね!

 

【3 資料の散らばりと代表値】


ex)あるクラスの生徒23人の通学時間を度数分布表に表したものです。10分以上15分未満の階級の相対度数を求めなさい。ただし、小数第2位を四捨五入して、小数第1位まで求めること。

皆さん、相対度数は分かっていますか?相対度数は正答率が低くなる傾向があります。みんな苦手な分野のようですね~…。苦手だと感じる要因は2点あります。1点目は、割合の考え方が理解できていないことです。2点目は、小数計算を苦手とする受験生が多いことです。

難しい問題ではありません。過去問を何度も解きまくって、用語の意味や考え方をしっかりと定着させておきたい問題です!

 

【本塾の千葉県立高校入試対策】

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幕張本郷駅から徒歩3分程度にある本塾には、たくさんテキストがあります。千葉県立高校入試対策のテキストもたくさんありますし、千葉県立高校入試を熟知する教務や講師もいます。併願高校の見つけ方などもブログで紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね~!

また、皆さんの学習状況に合わせたコースやテキストを提案いたしますので、成績が上がる事間違い無し!雰囲気もオシャレでとても良い塾なのでぜひ1度学習相談にお越しくださいね♡

 

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