【入試情報】千葉県立入試理科の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>

幕張本郷にある学習塾本塾塾長ミズシマです。本日は千葉県立入試英語<前期>、数学<前期>に続きまして、千葉県立入試理科<前期>の問題傾向と対策について触れたいと思います。中3生は入試対策講座で聞いたと思いますが、中学2年生、中学1年生は今のうちからどんな問題傾向でどう立ち向かっていくのか今のうちに考えてみてくださいね。

【入試情報】千葉県立入試英語の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

【入試情報】千葉県立入試数学の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

千葉県立入試理科の問題傾向と対策【29年度版】

千葉県立入試のについては昨年度(28年)から最近5年間を見てみると、前期日程は大問9問も後期日程も大問8問と変わりません(平成27年度後期のみ例外的に大問7問でした)、出題形式についてもほとんど変わりません。ですから過去問題や対策の模試、予想問題などをやっていただければ、形式はどれも同じように作られていますから問題形式に慣れることは必ずできます。

千葉県立入試理科の問題形式(前期)

1⃣ ⑴~⑷ 小問 選択問題

2⃣~9⃣ 生物、物理、化学、地学の各分野からバランスよく出題

全体的に生物、物理、化学、地学の各分野から出題されています。人体や植物、電気など頻出の分野がありますし、前年度出た範囲はそのまま出題されることは少ないので、ある程度予想することは可能でしょう。

 

千葉県立入試理科の難易度について

理科、社会はほかの教科(英語、数学、国語)に比べて毎年高得点が取りやすいので、上位校を目指す生徒であれば9割以上を目指したいところです。上位校以外でも比較的短期間でも点数を伸ばしやすいので、直前に全体の点数を伸ばしたい場合には理科、社会を重点的に勉強することをお勧めします。

 

千葉県立入試理科に向けて何を勉強していけばいいの?

中学2年生、1年生が千葉県立入試に今から何を勉強していけばいいかというと、学校で学んでいる範囲をしっかりと理解して身に付けることです。物理、化学、生物、地学でそれぞれどんな範囲がでるのかを一つずつ理解していきましょう!

 

 

物理・化学・生物・地学でそれぞれどんな分野があるの?

物理・化学・生物・地学でそれぞれどんな分野があるのか紹介していきましょう!

物理・・・光と音、力と圧力、仕事(運動)とエネルギー、電気と磁気、科学技術と人間

化学・・・物質とその変化、原子・分子と化学変化、化学変化とイオン

生物・・・植物の生活と種類、動物の生活と種類、生物の細胞と生殖(遺伝)、自然と人間(環境)

地学・・・大地の変化(地層)、天気とその変化(気圧や天気図)、地球と宇宙(天体)

これらの分野が県立入試では満遍なく出題されます。勉強漏れや苦手を作らないことが大事ですよ。

 

 

千葉県立入試理科の対策について

千葉県立入試に限ったことではないのですが、公立中学校の理科の授業は範囲が終わらず、結果的に終わらない、最後に足早にやって終わりということがよく起こります。当然、その範囲は授業が不十分であったり、問題演習が非常に難しくなります。塾としては今まで終わっている範囲を早めに固めて、終わらない範囲は最後前倒しで勉強させながら受験に向かわせることになります。

ここをしっかりと対策を立てられるかが塾の実力が分かれるところだと思われます。

千葉県立入試に向けて皆さん頑張ってくださいね!

 

 

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開校当時の写真なのでまだテキストは少ないですが(;^_^A
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自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
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