【入試情報】千葉県立入試社会の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>

幕張本郷にある学習塾本塾塾長ミズシマです。本日は千葉県立入試英語<前期>、数学<前期>、理科<前期>に続きまして、千葉県立入試社会<前期>の問題傾向と対策について触れたいと思います。中3生は入試対策講座で聞いたと思いますが、中学2年生、中学1年生は今のうちからどんな問題傾向でどう立ち向かっていくのか今のうちに考えてみてくださいね。

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千葉県立入試社会の問題傾向と対策【29年度版】

千葉県立入試の社会については昨年度(28年)から最近5年間を見てみると、前期日程は大問8問、後期日程も大問7問と変わりません。出題形式についてもほとんど変わりません。ですから過去問題や対策の模試、予想問題などをやっていただければ、形式はどれも同じように作られていますから問題形式に慣れることは必ずできます。

 

千葉県立入試社会の問題形式(前期)

1⃣ 千葉県に関連した資料問題

2⃣ 地理 日本を中心として出題される傾向あり

3⃣ 地理 世界を中心として出題される傾向あり

4⃣ 歴史 石器時代~江戸時代

5⃣ 歴史 近現代

6⃣~8⃣ 公民 政治、経済、国際関係、憲法が頻出

 

千葉県立入試社会に向けて何を勉強していけばいいの?

中学2年生、1年生が千葉県立入試に今から何を勉強していけばいいかというと、学校で学んでいる範囲をしっかりと理解して身に付けることです。地理、歴史、公民の中で苦手な分野を無くしてしまうことが重要です。大学受験に比べて高校受験は深い知識が問われることはないのでバランスよく勉強していきましょう!

 

千葉県立入試社会の対策について

千葉県立入試に限ったことではないのですが、公立中学校の社会の授業は範囲が終わらず、結果的に終わらない、最後に足早にやって終わりということがよく起こります。当然、その範囲は授業が不十分であったり、問題演習が非常に難しくなります。しかも、それがよりによって千葉県立入試に頻出の「近現代」の範囲なのです。塾としては今まで終わっている範囲を早めに固めて、終わらない範囲は最後前倒しで勉強させながら受験に向かわせることになります。

ここをしっかりと対策を立てられるかが塾の実力が分かれるところだと思われます。
その中でも本塾お勧めの対策は・・・・

「千葉県に関する問題」を攻略せよ

前期、後期に関わらず大問1問目のテーマは「千葉県の○○」になります。観光や畜産、水産、農業などにクローズアップして出題されます。千葉県固有の知識問題は出題されませんが、千葉県ゆかりの人物やデータとして千葉県がどういった特徴があるのかを知っておくと本番有利になるでしょう。

資料を読み解く力を鍛えよ

千葉県立の入試問題は資料を見て、それを読み解く問題が多く出題されます。資料というと過去問を見て頂ければわかると思いますが、図表、写真、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどです。ちなみに地形図を扱う問題が頻出ですので注意しておきましょう!日頃から資料を注意深く見て、特徴を捉える訓練をする必要があります。慣れていないと漠然とみてしまい、どこが重要なのかを見極められない人が多数なので、ここを鍛えることが重要です。

いかがでしょうか?
千葉県立入試のイメージはできてきましたか?

 

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開校当時の写真なのでまだテキストは少ないですが(;^_^A
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自考学習塾 本塾 (JR、京成幕張本郷駅南口徒歩3分 )
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