【入試情報】千葉県立入試数学の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>

幕張本郷にある学習塾本塾塾長ミズシマです。本日は千葉県立入試英語<前期>に続きまして、千葉県立入試数学<前期>の問題傾向と対策について触れたいと思います。中3生は入試対策講座で聞いたと思いますが、中学2年生、中学1年生は今のうちからどんな問題傾向でどう立ち向かっていくのか今のうちに考えてみてくださいね。

【入試情報】千葉県立入試英語の問題傾向と対策【2017年度版】<前期>はこちら

 

千葉県立入試数学の問題傾向と対策【29年度版】

千葉県立入試の数学については昨年度(28年)から最近5年間を見てみると、前期日程も後期日程も大問5問と変わらず、出題形式についてもほとんど変わりません。ですから過去問題や対策の模試、予想問題などをやっていただければ、形式はどれも同じように作られていますから問題形式に慣れることは必ずできます。

千葉県立入試数学の問題形式(前期)

1⃣ ⑴~⑹ 計算問題主体の小問

2⃣ ⑴~⑷ or ⑸ 文章題の小問 ⑸ or ⑹ 作図

3⃣~5⃣ 文章問題

3⃣が関数の問題が出ることが多い傾向があります。また、4⃣5⃣のどちらかで図形の証明問題が出題されます。確率や場合の数も頻出の問題です。

千葉県立入試数学の難易度について

他の教科(英語・理科・社会)に比べて数学は年度によって難易度の上下がある教科です。難易度をよそうすることは難しいので、難しくても簡単でも、自分の実力をしっかり出せるように準備をしておきましょう。

千葉県立入試数学に向けて何を勉強していけばいいの?

中学2年生、1年生が千葉県立入試に今から何を勉強していけばいいかというと、学校で学んでいる範囲をしっかりと理解して身に付けることです。単元としては1年生では正負の数、文字と式、1次方程式、比例反比例、平面・空間図形、資料の整理。2年生では式の計算、連立方程式、1次関数、図形(平行と合同や証明など)、確率と入試で出題される範囲をすでにやってしまっています。3年生でやることをいきなり一生懸命にやっても1・2年生の範囲がしっかりできなければ問題に正解できません。1・2年生の範囲がおろそかになっている人は今のうちから1・2年の復習をしっかりしておきましょう!

千葉県立入試数学の対策について

千葉県立入試の数学についてはいわゆる「捨て問題」を作るかということが重要です。最上位校であれば全問正解を目指すところですが、中堅やそれ以下の学校を目指す場合は難しい問題に取り組んで時間を使ってしまうのであれば、簡単な問題を間違えずに点数を落とさないことが重要になります。目標点数に対して、この問題は絶対落とさない、ここは解けるかチャレンジ、ここは余裕がない限りは解かなくていいとそれぞれの目標校や実力に応じた入試問題へのアプローチが求められてくるでしょう。ここをしっかりと対策を立てられるかが塾の実力が分かれるところだと思われます。

千葉県立入試に向けて皆さん頑張ってくださいね!

 

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