【本塾情報】学習塾本塾「大学受験合格への道①」

学習塾本塾ミズシマです。 元々予備校講師だった私にとって、大学受験は、一番指導歴が長く、得意分野でもあります。予備校の夏期講習では100人近くを一斉に教えることもありましたし、おそらく、予備校講師、高校教師、大学受験専門塾と合わせると、何万人の受験生に関わったのか覚えていないほどです。そのなかで、自立した進学校の優等生でないのならば、それぞれのレベルにあった管理と指導ができないと、志望校には届きにくいと感じています。

大学受験生の注意点

一般的に予備校や大学受験専門塾は、学校の勉強はついていけていることが前提でカリキュラムが組まれています。しかも、上位進学校のカリキュラムのレベルが前提です。進学校でなかったり、学校の勉強がわからない状態で入塾しても、効果は上がりません。高校3年生の6月、遅くとも夏休み前には、高校3年生のカリキュラムは終えていて、夏休みには大学受験の実践的な問題に取り組み、秋以降には過去問に入る。そういう進度だからこそ、合格者を多く出せるのです。一方でそれについていけない人のことは、対応できないのです。(遅いタイミングだと入塾を断られる場合もあります)
本塾の場合、 予備校からの合格へのカリキュラムに沿うことができなくても、1対1授業、個別カリキュラム、その子のタイプに応じて予習、復習のサイクルも設定しますので、どんなレベル、学習進度、高校からでも大学受験合格が可能です。

高校3年生・既卒生の方へ

偏差値60以上の方

進学校に通い、学校でも上位の成績を取っている方は、予備校と同じようなカリキュラムで、合格へと導きます。1対1の個別指導ですから、得意な分野は飛ばせますし、苦手な部分は増やせます。予習中心で参考書を解いてきてもらい、わからない所を解説して進みますので、予備校よりも、かなり速いスピードで進むことが可能です。一方で、英単語や古文単語など、自分ではチェックが難しい項目も授業中にチェックしてもらうことができますから、自分の知識を確認してもらうことも可能です。
予備校と違い、1教科から受講が可能ですので、苦手な教科だけ、または、主要科目だけ指導してもらうことも可能ですし、直前のみ教科を増やして受講することも可能です。

偏差値50~60の方

偏差値50~60の方は、基礎がおろそかになっているタイプ、演習量が足りていないタイプ、暗記中心の学習で理解ができていないタイプなどがあります。自分がどのタイプで伸び悩んでいるのかを診断してもらい、それを克服するためのカリキュラムに取り組んでもらいます。そのタイプによって、予習中心に進めてもらう場合もあれば、授業で解説を行った後、宿題で演習を行っていくこともあります。参考書やテキストも、持参したテキストを使用することも可能ですし、一人一人の要望に合ったテキストをご紹介することも可能です。

偏差値30~50の方

本塾に入塾する方で一番多いのが、偏差値30~50の方です。学校の勉強にもついていけていない、でも大学には合格したい。そういった方でも、目標大学にどうすれば合格できるかを一人一人の状況に合わせて作成して行きます。残りの期間と目標のレベルに合わせて、ペースや目安を決めて進めます。このレベルの方は、基礎が固まっていない方がほとんどですので、高校1年生や中学生レベルから戻ってやり直すカリキュラムを組むことも多くあります。そこからのレベルでも、大学受験に間に合うようにカリキュラムを組みますので、ご安心ください。

高校1・2年生の方へ

進学校かどうか、県立か私立かによって、カリキュラムは大きく変わります。例えば、偏差値30~50の方の場合は、高校1・2年生の段階はテキストを復習中心で進め、高校3年生には、予習中心のカリキュラムに進めることを目指します。
カリキュラムについては、進級が難しい場合や推薦を考えている場合は学校内容中心のカリキュラムを、推薦を考えず、大学受験を見据えている場合は、入試対策中心のカリキュラムを組ませていただきます。 ただ、学校内容中心のカリキュラムの場合にも、大学受験を見据えた学習内容も並行して学習していただきます。

共通テスト、大学入試改革への対応について

共通テストでは、英語4技能を測る学部試験導入の見送り、国語・数学の記述試験導入見送りが発表されていますが、来年度の共通テストの問題傾向が大きく変わることは間違いありません。英語は独立した文法問題がなくなり、リーディングとリスニングの配点比率が4:1から1:1に、語数も多くなり、リスニングの後半は今までの2回読みが1回のみとなります。
さらに、形式の変化だけではなく、ここ数年で、暗記中心の学習では解けない問題が共通テストだけではなく、各大学でも増えています。
しかし、多くの学生や学校の先生たちは、今までと変わらない学習を続けているため、努力しても問題が解けるようにならないという悲劇が生まれています。

大学入試の変化にきちんと対応できる塾に早めに入るべき

これからの大学受験に向けては、大学入試の変化にきちんと対応した学習が進められるかで大きく未来が変わるでしょう。
大学入試の難化、定員数の削減、大学入試の変化に対応していくためには、早めに、新しい入試の形式に対応した学習を、一人一人きめ細やかに見てくれる。そういった塾に早めにお任せすることがお勧めです。

長文失礼いたしました。最後までお読みいただきありがとうございました。

誰でも、どんな子供でも合格させられる塾ではありませんが、子どもの可能性を見出し、合格への道筋を一緒に目指していきます!

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