【大学受験情報】大学AO入試や推薦入試は特に要注意!

学習塾本塾では、毎年AO入試対策も生徒に行っています。指定校を狙う生徒もいます。ただ、今年は、推薦入試が大混乱する可能性が高いので注意が必要です。
※なお「推薦入試」「AO入試」という名称は、今年度から、大学入試改革に伴い名称が変わります。
公募推薦・指定校推薦入試→学校推薦型選抜入試
AO入試→総合型選抜入試

推薦入試は大混乱必至

大学AO入試や推薦入試「募集時期、遅らせる必要」 萩生田文科相見解
https://mainichi.jp/articles/20200417/k00/00m/040/124000c(外部サイト)


推薦入試には色々な方式があり、大学によって評価方法も異なります。特に部活動や生徒会、ボランティアなどでアピールする場合、現在の休校措置に伴い、それらの活動ができず、自己アピールすることが難しくなるからです。

推薦入試に失敗すると後がない

元々、AOの出願受け付けは9月1日以降、推薦は11月1日以降とする方針を示していました。指定校推薦は学校で内定が出れば、一安心ですが、他の推薦(公募推薦、AO入試)などは、合格発表までわかりません。

推薦の結果が11月、12月にわかった時、合格できなかった場合には、精神的な切替も必要になってしまい、さらに、改めて入試に向けての勉強を始めなければなりません。
本塾の生徒は、推薦入試を受験する生徒でも、入試に向けての学力は身に付けられるように指導していますが、それでも、追い込みは通常の生徒よりも激しくなります。

本塾の生徒の同級生の話を聞くと、「推薦に落ちてしまったから大学に行けることろがなくなり、専門学校に行かざるを得ない」と言う話を良く聞きます。
推薦を受けるならば、うまく行かなかった時のための勉強を忘れてはいけません。

今年は推薦入試に失敗=大学受験に失敗になる可能性あり

ただでさえ、11月、12月に推薦の結果がわかってから入試の準備をすることが難しいのに、今年はさらに遅れる可能性があります。
大学共通テストは1月です。例年でも、立て直すのは非常に厳しいほど短い期間です。それがさらに狭まるか同時になってしまう可能性さえあります。
そうなれば、推薦入試の準備と大学入試の直前の追い込みが重なってしまう可能性が高まります。
そうなれば、推薦入試を受けたために、大学入試への学習が妨げられてしまったという人が増えることでしょう。

推薦入試に大切なこと

「推薦入試を受けたいのなら、他の生徒よりも、早めに勉強を進めておくべき」です。
どの推薦入試も、大学入試改革に伴い、変更されることも多いはずです。形式が発表されるまで、準備も行いにくくなります。推薦入試だからと小論文の勉強をしていたら、グループディスカッションやレポート課題だったなんてこともありえます。
今できることはむしろ、「推薦入試の準備期間の分、前倒しで受験勉強に取り組んでおくこと」なのです。

推薦入試は、入試概要がわかってからでも対処可能ですし、それしかできません。(例年を見て予想することはできますが)推薦入試対策は学校でもやってくれますが、推薦入試対策に慣れている学校の先生はほとんどいません。今年は、「推薦入試に受かったら試験受けなくていいからラッキー」という推薦入試の受け方は、辞めた方が無難です。やるならしっかりとした対策をして臨んでくださいね。

本塾でどのように推薦入試対策を行うのかは、以下の記事でイメージしていただければと存じます。

【合格体験記】ゼロから始まった共立女子大学ビジネス学部AO入試合格!
http://blog.honjyuku.com/kyouritu-ao-goukaku/


推薦入試を考えていらっしゃる方は本塾までご相談くださいませ。

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