【高校入試情報】千葉市、習志野市で定期テストの攻略法が違う!?

学習塾本塾ミズシマです。本塾には、主に幕張本郷中、幕張西中、習志野3中、習志野5中、習志野7中の生徒が毎年在籍しています。幕張本郷地区で学習塾を運営していると、千葉市と習志野市で定期テストの傾向が違うことに気が付きます。実は、千葉市の傾向に向く子どもと習志野市の傾向に向く子どもがいると言ったら驚くでしょうか?

ちなみに、今回の記事は毎年の定期テストを分析した結果、ミズシマの独自の分析ですので、公式の見解ではありませんのでご了承くださいませ。

千葉市は「前期・後期の2期制」

千葉市は、2期制なので、1年間の定期テストは、「前期中間」「前期期末」「後期中間」「後期期末(学年末)」の4回です。※2021年度は、コロナ休校の影響で、幕張本郷中は4回実施、幕張西中は3回実施となります。
習志野市に比べ、定期テストの回数が少ないので、試験範囲は多くなります。
さらに、前期期末は、夏休み明けとなるため、夏休みの過ごし方も鍵となります。

習志野市は「3学期制」

習志野市は、3学期制なので、1年間の定期テストは、「1学期中間」「1学期期末」「2学期中間」「2学期期末」「学年末テスト」の5回です。※2021年度は、コロナ休校の影響で、「1学期中間」が中止となり、年4回となっています。
定期テストの間隔が短いので、特に学校行事が重なる春と秋は要注意です。学校行事の1週間後に定期テストなんてこともあります。

千葉市の方が「自己マネジメント力」で差が出る

千葉市の方が定期テストの間隔が広く、さらに前期中間テストは夏休み明け。「まだ定期テストは先だから大丈夫」となったり、「夏休みは遊べる!」となってしまうと、途端に成績は下がって行きます。習志野市の方が、定期テストの間隔が短いので、定期テストを意識する時期が多く、勉強を継続しやすい環境になります。習志野市の生徒の方が、コツコツ勉強を進める生徒が多いので、勉強習慣がつきやすいサイクルなのかもしれません。
千葉市の方が、塾に通っている子供とそうでない子どもの学力差が大きい印象です。


千葉市は「授業の内容がわかっているか重視」

千葉市の公立中学校である「幕張本郷中」「幕張西中」の定期テストは、「授業をきちんと理解しているか」に着目していると思っています。小テストを含めて、授業で扱った問題、学校のワークから、あまり逸脱した問題は出してこない傾向が強いです。(もちろん、担当の先生によって異なりますが)問題形式もあまり捻ってくることはないので、ハイレベルな問題を演習していなくても高得点が狙える問題です。

定期テストが取れても入試で取れるかわからない千葉市

定期テストは点数が取れるけど、模試になるとボロボロとなりやすいのが千葉市の中学生です。短期記憶が得意な子どもは、千葉市の定期テストは取りやすいので、内申点がいいからと油断していると、入試に実は間に合わないとなるので注意が必要です。

習志野市は「実力がついているか重視」

習志野3中、習志野7中、習志野5中など、習志野市の公立中学校は、「実力がついているか」に着目していると思います。まず、習志野市の公立中学校の定期テストの方が、復習問題や実力問題を千葉市よりも出題する傾向があります。

入試に強いのは習志野市

定期テストに付け焼刃が通じにくい習志野市は普段からコツコツと学習を進める子どもが定期テストに強く、さらに、入試に強くなります。
一方で、その場その場の学習をしていると、定期テストも入試も共倒れです。

習志野市の中学生は、早期に実力をつける学習を心がける必要があります。
早期に学習スタイルが身に付けば、そのまま入試にも対応しやすくなります。

学校の違いに対応できるのは、個別対応できる塾のみ

学校の違いは、テストの時期の違いだけではありません。教育の方針は、各ご家庭によって違うのと同じく、各学校によっても違うのです。それによって、子どもに合う合わない、または、効率の悪い取り組み方をしていて損をしているのです。
一般的には、「そんなの関係ない、たくさん勉強していればできる」となるのかもしれませんが、無駄な努力をさせられて、勉強が出来なくなってしまうのなら、きちんと考えてあげた方が、子どものためだと思います。
闇雲にやらせればできると思っていらっしゃるならば、そういった方針の塾に通われていいと思いますが、もし効率よく子どもに合った教育を受けさせたいのならご相談くださいませ。

定期テスト対策講座は1コマから取れます

学習塾本塾には通常授業だけでなく、定期テスト対策講座が1コマ単位で受講できます。
しかも、なんと、一人一人の弱点をヒアリングして、どの科目が危ないかチェックして提案させていただくので、保護者様がお子様の状況を判断する必要ありません。単元、目標点数、子どもの弱点を踏まえて、必要なものだけ受講してください。

まずは、学習相談にお越しください

学習塾本塾の強みは、偏差値や点数に現れないそれぞれの苦手な分野や能力を分析し、それを志望校に応じて克服するためのカリキュラムを1人1人に作成できることです。
まずは、学習相談で、自分が(子どもが)どんな能力を持っていて、どんな分野が苦手となるのか、診断してもらいましょう。
あなたの志望校への最適な方針やカリキュラムが実感できるはずです。


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